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コール オブ デューティ ブラックオプスIIIの 評価|BO3を買うべきか徹底検証

コール オブ デューティ ブラックオプスIIIの 評価|BO3を買うべきか徹底検証

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」(以下、BO3)は、2015年にActivisionから発売された一人称視点の射撃ゲームです。
開発はTreyarchが担当し、「ブラックオプス」シリーズの続編として大きな注目を集めました。
本作の大きな魅力は、物語モード、対戦モード、ゾンビモードの三つが、それぞれひとつの作品として楽しめるほど内容が充実している点にあります。

舞台は前作「ブラックオプス2」(BO2、設定は2025年)のさらに未来、2060年代とされる「ディスタントフューチャー」です。
兵士の機械化が進み、機械技術が戦いの様相を塗り替えた世界が描かれます。

壁を走る動きや急上昇の跳躍など、新しい移動機能を使うことで、上下左右に広がる立体的な戦い方が味わえます。
とくに物語(キャンペーン)モードは、シリーズで初めて四人協力プレイに対応しました。


仲間と息を合わせながら物語を進められるため、ひとりでは得られない高揚感が生まれます。
物語の重みと遊びやすさが両立したつくりだと言えるでしょう。

対戦モードには「スペシャリスト(専門兵)」という仕組みが導入されています。
各兵士が固有の武器や技能を持ち、役割分担と戦術の幅が大きく広がりました。
自分の得意分野を生かした戦い方を選べるのが楽しいところです。

この記事では、BO3の基本情報から、やり込み要素の魅力、いまも語られる評価までをわかりやすくお伝えします。
初めて触れる方にも、もう一度遊び直したい方にも役立つ内容を目指します。

目次

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」とは?基本情報と注目ポイント

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」とは?基本情報と注目ポイント

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」(以下、BO3)は、単なる続編にとどまらず、新しい仕組みを多く取り入れた意欲作です。
ここでは、基本的な情報と、とくに注目すべき進化した仕組みについて解説します。

対応プラットフォームと価格情報

対応機種PlayStation 4/Xbox One/Steam/PlayStation 3/Xbox 360
※PS3/Xbox 360版で遊べるのは、マルチプレイヤーモード(対戦)とゾンビモードの2つのみです。
通常版の価格発売当時:8,532円(税込)※現在は機種や販売元によって変動
発売元Activision
開発元Treyarch
ジャンルファーストパーソンシューター(FPS)
対象年齢18歳以上(CERO Z)

シリーズの特徴と進化した仕組み

BO3は、シリーズ伝統の重厚な物語とスピーディーな対戦を受け継ぎながらも、大胆な改良が加えられています。
物語モードでは、直線的な進行から、選択肢のある広い戦闘エリアへと進化しました。
これにより、高所や側面からの攻撃など、複数の戦術ルートが用意されています。

プレイヤーキャラクターは、生体機械化による「サイバネティックス」によって、超人的な移動や戦闘支援アビリティを発動できます。
これにより、戦場での立ち回りや戦術の幅が大きく広がります。

複数の専門兵(スペシャリスト)が登場し、それぞれ固有の特殊武器と特殊能力を持っています。
プレイヤーは、マッチごとに使用するスペシャリストを選び、武器または能力を活用して戦術を展開します。
さらに、壁走りや滑り込みといった新しい移動方法が加わり、戦場は立体的かつ流れるような動きで展開されます。
爽快感あふれる戦闘体験が、本作の大きな魅力といえるでしょう。

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」のやり込み要素&攻略の深さを徹底解析

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」(以下、BO3)が長年にわたり多くのプレイヤーから支持され続けている理由のひとつに、圧倒的なやり込み要素があります。
「一度クリアしただけでは終わらず、多くのやり込み要素や高難度の挑戦が用意されていて、楽しみ方が豊富です。

やり込みポイント1:プレステージと武器迷彩の解除

シリーズ伝統の「プレステージ」や「武器迷彩の解除」は、BO3でも健在です。
対戦モードでプレイヤーレベルが最大に達すると「プレステージ」へ移行でき、レベルや解放済みの武器がリセットされる代わりに、特別なアイコンや追加のカスタム枠が報酬として得られます。 この周回を繰り返すこと自体が、熟練者の証となります。

さらに、各武器には膨大な数の迷彩が用意されています。
「ヘッドショットを一定数達成」「特定の装備で指定された条件を満たす」などの課題をこなすことで解除可能です。
すべての武器で全迷彩を解放し「ダークマター迷彩」を手に入れることは、多くのプレイヤーが目標とする最難関の挑戦であり、まさにやり込みの極みと言えるでしょう。

やり込みポイント2:ゾンビモードの謎解き(イースターエッグ)

各マップには「イースターエッグ」と呼ばれる複雑な謎解きが用意されていて、正しい順序で仕掛けを見つけ、仲間と協力して進行する必要があります。
とくに大型DLCマップでは、難易度が極めて高く、解明には世界的なコミュニティの情報共有や長期間の挑戦が必要となるケースもあります。
追加マップごとに異なる物語が用意されていて、これらをすべて追いかけようとすれば、他モードとは異なる圧倒的なやり込み体験が得られます。

やり込みポイント3:キャンペーンの難易度と収集要素

物語モードも一度のクリアでは終わりません。 複数の難易度が用意されていて、とくに「リアル」では銃弾一発で倒されることもある極限の緊張感を味わえます。
この状況を戦術、操作技術、サイバーコア能力を駆使して乗り越えること自体が大きな挑戦です。

また、各任務には「コレクティブル」と呼ばれる収集アイテムが隠されていて、集めることで物語世界の理解が深まります。
さらに拠点であるセーフハウスでは、戦闘シミュレーターで記録を競ったり、武器や技能を解放したりと、本編以外の遊び方も充実しています。
四人協力プレイで仲間と共に最高難易度へ挑むなど、多彩な楽しみ方ができる点も大きな魅力です。

各プラットフォーム別体験レビューの調査(PlayStation 4/Xbox One/Steam)

各プラットフォーム別体験レビューの調査(PlayStation 4/Xbox One/Steam)

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」(以下、BO3)は複数の機種で発売されていて、それぞれに特徴と評価があります。
ここでは、主要なプラットフォームごとのプレイ体験をわかりやすく整理しました。

PS4/Xbox One版の特徴と評判

家庭用機であるPlayStation 4版とXbox One版は、BO3を最も多くの人が遊んだメインの環境です。
発売当時としては十分に美しい映像と安定した動作が実現されていて、スピーディーな戦闘を快適に楽しめました。

とくに家庭用ならではの「気軽さ」と「オンラインの活発さ」が魅力です。
コントローラー操作も最適化されているため、直感的に動かせる点も高く評価されています。
多くのプレイヤーにとって「BO3を最も標準的に楽しめるのはこの家庭用機版」と言えるでしょう。

Steam版の特徴と評判

PC版は環境に合わせて高解像度や高フレームレートでのプレイが可能です。
マウスとキーボードによる精密な操作を求めるユーザーや、最高の映像表現を楽しみたい人には理想的な環境です。
発売当初はPC最適化やマッチメイキングの問題点が指摘されましたが、アップデートを通じて改善が進み、現在のSteamレビューは好意的な評価が多数を占めています。

ただし、一部の不正行為や、発売から年数が経過したことでコールドチェイター(過去作品に集中する廃人プレイヤー)以外の新規プレイヤー数の減少、稀なチート行為の問題などは未解決の課題とも言えます。

PlayStation 3/Xbox 360版の特徴と注意点

BO3は、PlayStation 3やXbox 360でも発売されました。
しかし、新世代機であるPS4版やXbox One版とは仕様が大きく異なるため、購入の際には注意が必要です。

PS3版とXbox 360版では、物語を楽しむキャンペーンモードが収録されていません。
遊べるのは「対戦モード」と「ゾンビモード」の二つだけです。 BO3の大きな魅力の一つである重厚なストーリーを体験できないのは、大きな制限といえるでしょう。

映像面でも新世代機と比べると大きな差があります。
キャラクターの細かい描写や背景の作り込みが簡素化されており、全体的にシンプルな印象を受けます。
また、場面によっては動作が不安定になり、スムーズなプレイを望む人には物足りなさを感じる可能性があります。

旧世代機版は新世代機よりも安価に販売されました。
しかしその分、内容が大幅に削られているため「低価格=お得」とは言い切れません。
ゲーム全体を楽しみたい人にとっては不十分な内容となっています。

もしBO3の魅力を余すところなく体験したいのであれば、PlayStation 4、Xbox One、もしくはPC版を選ぶのが安心です。
旧世代機版は一部のモードだけを試したい人向けと考えるのがよいでしょう。

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」の評判・ネット上での反応

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」の評判・ネット上での反応

発売から年月が経った今でも「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」(以下、BO3)は、多くのプレイヤーに語り継がれる作品です。
その評価をまとめると、「革新的な遊び方への高評価」と「難解な物語への戸惑い」という二つの側面が浮かび上がってきます。

肯定的な声でとくに目立つのは、対戦モードの完成度です。
壁走りやスラストジャンプを駆使した立体的で高速な戦闘は、「シリーズで一番の爽快感だった」と絶賛されています。
また、固有の技能を持つ「スペシャリスト」が導入されたことで、「単なる撃ち合いではなく、戦術的な駆け引きが楽しめた」という声も多く聞かれます。

ゾンビモードでは複雑な謎解きと独自の世界観が高く評価されていて、「CoD史上でもとくに完成度の高いゾンビモードのひとつ」と讃える声も多く見られます。
三つの主要モードがいずれも大ボリュームで収録されていて、「長期間遊びごたえがある」と評価する声があります。

一方で、批判的な声の多くは物語モードに集中しています。
展開が抽象的で複雑なため、「話の筋が理解しにくかった」「過去作との繋がりを感じられなかった」といった不満の声が出ています。
とくに物語の後半は精神世界を舞台にした描写が増え、「前半の軍事アクションの面白さが失われてしまった」と感じるプレイヤーもいました。

PC版は技術的な問題や稀なチート行為の指摘が過去にありましたが、アップデートで改善されたとの声も多く、現在のSteamレビューはおおむね好意的です。
また、「昔ながらのシンプルなCoD感覚を求めていた人は物足りなさを感じた」との意見も一部に見られます。

このようにBO3の評判は、プレイヤーがどのモードを重視するかによって大きく変わります。
「マルチプレイヤーやゾンビモードを楽しむ人には高評価」「物語を重視する人には賛否が分かれる」というのが、ネット上での共通した見解です。
つまりBO3は、モードごとに評価が変わる「賛否両論」の作品といえるでしょう。

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」の総合評価

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」の総合評価

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」(以下、BO3)は、シリーズの流れを大きく変えた意欲的な作品です。
一言で語りきれないほど賛否が分かれるタイトルですが、それだけ挑戦的で個性的な仕上がりとなっています。

本作の最大の特徴は、物語モード・対戦モード・ゾンビモードという三つの体験が、それぞれ高い完成度で収録されている点です。
とくに壁走りや高速移動を組み合わせた新しい戦闘システムと、固有能力を持つ「スペシャリスト」が融合した対戦モードは、FPSの遊び方を一段階進化させました。
これらの革新は、BO3以降のシリーズの方向性にも影響を与えています。

また、Treyarchならではのゾンビモードは、複雑な謎解きや独自の物語性が組み込まれ、単独の作品として成立するほどの深みがあります。
これにより、対戦中心のプレイヤーだけでなく、謎解きや協力プレイを楽しみたい人からも支持を集めました。

BO3は革新性が高く評価される一方で、批判も受けています。
「高速で立体的な戦闘はシリーズ最高」と絶賛する声がある一方で、「物語が複雑すぎて理解しづらい」「システムが詰め込まれすぎて遊びにくい」と感じた人も少なくありません。
伝統的なCoDのスタイルを好むファンからは「従来の良さが失われた」との意見もありました。

しかし、この賛否の分かれこそが、BO3が単なる量産型の作品ではなく、挑戦と実験精神にあふれたタイトルである証といえるでしょう。

発売後には追加の対戦用マップや、過去の名作ゾンビマップを復刻した「ゾンビクロニクルズ」など、質の高い追加コンテンツが配信されました。
これにより発売から長い期間、多くのプレイヤーを楽しませ続けています。

2025年現在、プレイヤー数は最新作に比べ減少していますが、コミュニティの熱心なファンやゾンビモード愛好家は今も多く残っています。
マッチングやオンライン環境には時代的な制約もありますが、独創的な遊び方と膨大なコンテンツ量は、今なおコアなユーザーを惹きつけています。

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」はこんな人にオススメ

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」はこんな人にオススメ

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」(以下、BO3)は、その独自のゲーム性から好みが分かれる作品です。
しかし、以下のようなタイプのプレイヤーには、とくにオススメできる一本となっています。

  • ひとつのゲームで幅広い遊び方を楽しみたい人
    BO3には物語モード・対戦モード・ゾンビモードの三つが収録されていて、異なる体験をひとつの作品で味わえます。
    「物語を進めたい」「対戦で腕を試したい」「仲間と協力したい」など、複数の欲求を満たせるコストパフォーマンスの高い内容です。
  • スピーディーで立体的な戦闘を求める人
    壁を走ったり、急上昇の跳躍を使ったりと、シリーズ史上最も洗練されたアクション戦闘が実現されています。
    従来の地上戦だけでは物足りない人や、操作に自信がある人なら、このアクロバティックな戦闘に夢中になるでしょう。
  • 仲間と協力して挑戦するのが好きな人
    シリーズで初めて4人協力プレイに対応したキャンペーンモードや、仲間との連携が不可欠なゾンビモードなど、フレンドと協力する要素が充実しています。
    謎解きや高難度の挑戦を仲間とともに楽しみたい人にとって、BO3は非常に楽しめる環境です。
  • やり込み要素をじっくり味わいたい人
    武器迷彩の解除、プレステージ周回、ゾンビモードの全謎解きなど、終わりが見えないほどの挑戦要素があります。
    長時間かけてひとつのゲームを深く遊び込みたい人には、まさにうってつけです。

このようにBO3は、多様なモードと挑戦が用意された欲張りな一本です。
「ひとつのゲームで長く遊びたい」「仲間と協力して盛り上がりたい」という人にとって、今でも十分に楽しめる作品と言えるでしょう。

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「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」の関連情報

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」の関連情報

人気シリーズの中でも高い評価を受けている「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」。
ストーリーの奥深さや多彩なゲームモードが魅力ですが、関連映像を通して作品をより深く味わうことができます。
ここでは、とくに注目したい映像をご紹介します。

『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』 ストーリートレーラー

「ブラックオプスIII」のキャンペーンモードを紹介するストーリートレーラーです。
近未来を舞台に描かれる緊迫の物語を映像で体感できます。 なお、PS3版にはキャンペーンモードが収録されていないためご注意ください。

『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』 マルチプレイトレーラー

異なる能力を持つスペシャリストを操作し、それぞれのスキルやアビリティを駆使して勝利を目指すマルチプレイヤーモードの映像です。
チーム戦の醍醐味とスピーディーな戦闘が魅力となっています。
なお、18歳以上のみ対象のため、視聴にはYoutubeのログインが必要です。

『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』 ゾンビイントロトレーラー

「ブラックオプスIII」の人気モードであるゾンビモード。その冒頭カットシーンを収めたトレーラーです。
独特の雰囲気と恐怖感あふれる演出が、プレイヤーを一気に引き込みます。

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」 ゾンビクロニクル ゲームプレイトレーラー

「ゾンビクロニクル」では、「World at War」「Black Ops」「Black Ops II」から選ばれた8つのクラシックマップを収録。
すべてHDで完全リマスターされており、懐かしの名場面を「ブラックオプスIII」で再び体験できます。
過去作を遊んできたファンにはとくにオススメの内容です。

本作はストーリー、マルチプレイ、ゾンビと多彩な楽しみ方ができる作品です。
関連映像をチェックすれば、新たな発見や魅力を感じられることでしょう。
何度でも挑戦したくなる奥深さを、ぜひ体験してください。

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」の類似作品の紹介

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」の類似作品の紹介

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」(以下、BO3)を楽しんだ方や、興味を持った方には、似たようなテーマや仕組みを持つ作品も数多く存在します。
ここでは、BO3が好きな方にとって相性の良い作品をいくつか紹介します。

  • タイタンフォール 2
    対応機種:PlayStation 4、Xbox One、PC
    BO3と同じく、壁走りや二段ジャンプによるスピード感ある戦闘が特徴の作品です。
    「パイロット」として機敏に戦場を動き回りつつ、巨大な兵器「タイタン」との切り替えで戦いを進める点が大きな魅力です。
    とくに物語モードは革新的な仕掛けと感動的な展開が高く評価されていて、BO3の立体的な戦闘が気に入った人にぜひオススメしたい一本です。
  • コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア
    対応機種:PlayStation 4、PlayStation 3、Xbox One、Xbox 360、PC
    BO3より前に、シリーズで初めて「エグゾスーツ」による立体的な動きを導入した作品です。
    近未来を舞台に、強化スーツをまとった兵士が戦うという設定はBO3と共通しています。
    壁走りはありませんが、縦方向への素早い動きやブーストジャンプの基礎を築いたタイトルとして、試してみる価値があります。
  • コール オブ デューティ ブラックオプス4
    対応機種:PlayStation 4、Xbox One、PC
    BO3の続編にあたる作品で、伝統的な物語モードが廃止され、代わりに「ブラックアウト」という新しいバトルロイヤルモードが追加されました。
    対戦モードでは、BO3で導入された「スペシャリスト」システムがさらに発展し、より戦術的な駆け引きが楽しめます。
    BO3の登場人物や世界観が好きな人、続編としての進化を体験したい人にオススメです。

このように、BO3と似た魅力を持つ作品は多く存在します。
「高速で立体的な戦闘が好き」「シリーズの続きが気になる」といった方は、ぜひこれらの作品もチェックしてみてください。

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」のよくある質問

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」のよくある質問
今からでもマルチプレイヤーは楽しめますか?
はい、十分に楽しめます。
ただし発売から時間が経過しているため、最新作と比べるとプレイヤーの人数は減っています。
追加マップやマイナーなルールでは対戦相手が見つかりにくいこともありますが、「チームデスマッチ」など定番のルールであれば今でも比較的スムーズにマッチングできます。
とくにPC版では、マッチングの待ち時間が長かったり、不正行為を行うプレイヤーに遭遇する可能性もあるため、多少の不便さは覚悟する必要があります。
初心者でも楽しめますか?
初めての人には少し難しさを感じるかもしれません。
壁走りや高いジャンプなど、独特の動きに慣れる必要があるためです。
しかし、本作には協力プレイが中心となるキャンペーンやゾンビモードもあります。
対人戦が苦手な人でも仲間と一緒に遊べる内容が豊富なので安心です。
最初はこれらのモードで操作に慣れてから、対戦モードに挑戦するのがオススメです。
「ブラックオプス」シリーズを遊んでいなくても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。
物語モードはほぼ完全に独立していて、BO3から初めてプレイしても十分に楽しめます。
ただし、一部の登場人物や専門用語は過去作を知っていると理解が深まります。
ゾンビモードの物語はシリーズ全体で続いているため、BO1やBO2を遊んだことがあると、より世界観や設定を楽しむことができるでしょう。

まとめ

この記事では「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」(以下、BO3)について、その魅力ややり込み要素、ネットでの評判まで詳しく解説しました。
最後に、本記事の要点を整理します。

  • BO3は「物語モード」「対戦モード」「ゾンビモード」の三つを収録した大ボリュームの作品。
  • 壁走りや高速移動、固有能力を持つ「スペシャリスト」によって、立体的でスピード感ある戦闘を体験できる。
  • 武器迷彩の解除やゾンビモードの謎解きなど、膨大なやり込み要素が用意されていて長く遊べる。
  • 評価は賛否が分かれていて、「革新性を高く評価する声」と「物語の難解さを批判する声」の両方がある。
  • スピーディーなFPSを求める人、仲間と協力して挑戦したい人、やり込みを楽しみたい人にはとくにオススメ。

BO3はシリーズの中でも異彩を放つ意欲作で、立
体的な移動や多様なスペシャリスト、高度な謎解きを要するゾンビモードなど、挑戦的な要素が数多く盛り込まれています。
評価は人によって異なりますが、FPSの歴史に確かな足跡を残した作品であることは間違いありません。
この記事が、あなたがBO3を遊ぶかどうかを考える際の参考になれば幸いです。

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